1: : 2020/02/28(金) 23:31:04.01 _USER9
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2020.2.28 21:15

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淡路島サクラマスを使ったすしと刺身=兵庫県南あわじ市


 淡路島内でブランド化を進めている「淡路島サクラマス」を使った料理の提供が3月1日から解禁されるのを前に、この魚を使った新料理のお披露目会が28日、兵庫県南あわじ市志知佐礼尾の吉備国際大南あわじ志知キャンパスで開かれた。今年は島内の宿泊施設や飲食店など42店舗が参加し、82メニューが提供される予定。自家栽培の野菜とマッチングさせたサクラマス丼などの料理が紹介された。

 淡路島サクラマスのシーズンは3~5月に設定。冬の「淡路島3年とらふぐ」と夏のハモの間をつなぐ春の名物にしようと、南あわじ市や福良漁協などが平成28年度から事業化を進めている。30年8月からは県などとも連携し、プロモーション実行委員会が設立されて以降、島内全域に取扱店が広がっている。

 この日のお披露目会では22店舗の24メニューが紹介され、各店の代表者が料理の特徴や工夫をアピールした。丼物や鍋、すしなどのほか、サクラマスの身をシューマイにした豆乳鍋やお好み焼きの具材に使った料理も登場し、関係者が試食した。

 淡路島サクラマスは南あわじ市の福良湾で3業者が養殖。今年は約1万8千匹を育てている。初めて養殖に取り組んだ福良漁協組合長で「若男水産」の前田若男社長は「料理も毎年レベルアップしている。生産者としていいサクラマスを作り、多くの人に食べてもらいたい」と意欲を示した。