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    アニマル

    1: : 2020/03/26(木) 23:26:01.69
    オーストラリア北東部クイーンズランド州オクセンフォードでこのほど、体長4.5メートルの白いビルマニシキヘビが民家の玄関口で見つかる出来事があった。

    このヘビは住民の女性が23日に発見した。体重50キロと巨大な個体で、駆除には専門技術を持つヘビ捕獲業者が必要となった。

    業者のトニー・ハリソンさんはCNNの取材に、1994年に創業してからの出動回数は2万回を超えるが、これほど大きなヘビは見たことがないと語っている。

    芝生の上を這い進むビルマニシキヘビ
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    ヘビを見つけた女性は驚きのあまり、ハリソンさんが帰る時もまだ震えていた。ただ、ハリソンさんにはすぐにおとなしいヘビであることが分かった。「生まれてからずっと飼育下にいた個体だった」という。

    ハリソンさんは学校に息子を迎えに行った際、トラックに乗せた巨大なヘビを息子にも見せ、ヘビを手に2人で写真に収まった。

    ヘビと写真に収まる捕獲業者のトニー・ハリソンさんと息子のジェンセン君
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    オーストラリアではビルマニシキヘビの飼育は違法となっており、今回のヘビは囲いから逃げ出してきた可能性もある。ビルマニシキヘビは逃げ出した場合、感染症対策などの観点から大きな脅威となる。今回のヘビは犬や猫をのみ込むほどのサイズだった。

    捕獲されたヘビはハリソンさんが地元当局に引き渡した。すでに安楽死させられたという。

    オーストラリアでは昨年12月、東部ブリスベンに住む女性がクリスマスツリーに巻き付いた体長約3メートルのニシキヘビを発見する出来事もあった。女性が捕獲業者を呼ばずに放っておいたところ、ヘビはやがて姿を消した。

    https://www.cnn.co.jp/fringe/35151429.html

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    1: : 2020/03/22(日) 15:18:21.27
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    多治見市中心部近くの土岐川で十九日、ハクセキレイの亜種、ホオジロハクセキレイが発見された。市土岐川観察館(同市平和町)によると、東濃地方での確認は初めてだという。

     同館アドバイザーの富田増男さん(72)=同市=が、土岐川に集まる渡り鳥を観察中に見つけた。同市前畑町と平和町に架かる国長橋の下流側付近に一羽だけでおり、川の虫などを捕まえていたという。

     日本野鳥の会岐阜代表の大塚之稔さん(65)=岐阜市=によると、ホオジロハクセキレイはハクセキレイのような目の前後の黒い線がなく、顔が白いのが特徴。国内では九州や沖縄など西日本で見られ、県内では過去に高山市や海津市で観察されている。渡り鳥の群れからはぐれた迷い鳥の可能性もあるが、土岐川に出現した理由はわからないという。

     富田さんは「五十年以上土岐川で野鳥を観察しているが、図鑑でしか見たことがない鳥だったので、びっくりした。これからも様子を見守っていきたい」と話した。

    2020年3月22日
    https://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20200322/CK2020032202000033.html

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    1: : 2020/03/21(土) 23:02:42.21
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/031700176/
    2020.03.17

    1週間の調査期間中、ネコたちは外出先を追跡するGPS装置付きの首輪を装着した。
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    6カ国900匹超の飼いネコをGPSで追跡、野生動物を襲うことや事故への懸念も

    「キャット・トラッカー」という大規模な国際プロジェクトの目的はシンプルだった。ペットのネコが、家の外でどこに行っているのかを調べることだ。

     研究者たちは過去にも、自らの足で追跡するか(ご苦労さま!)、ネコの首輪に無線送信機を付けるかして、この難問に挑んできた。しかし、キャット・トラッカーはその規模において際立っていた。6カ国で900匹を超えるネコにGPS装置を1週間装着させ、彼らがどこへ行き、どのくらい広い範囲を動き回っているかを調査したのだ。(参考記事:「「キャット・トラッカー」が始動」)

     調査開始から6年が経ち、ついに結果が2020年3月11日付けで学術誌「Animal Conservation」に発表された。そこで明らかになったのは、ほとんどのネコにとっては自宅の近くが一番らしい、ということだ。

    「ネコがあまりにも狭い範囲でしか動いていなかったことに驚きました」と話すのは、論文の筆頭著者で米ノースカロライナ自然科学博物館のローランド・ケイズ氏だ。「大半のネコが、全ての時間を自宅の庭から100メートル以内で過ごしていました」

     ほとんどのネコが自然の中に足を延ばしていないとわかったのは良いことだ。それでも今回の調査では、飼いネコが生態系に混乱をもたらし、自分たちの身も危険にさらす可能性があることが判明した。

     米スミソニアン保全生物学研究所のネコ専門家で、フロリダキーズ諸島で絶滅が危惧されている小型哺乳類に野良ネコが及ぼす影響を調査したマイケル・コーブ氏は、今回の調査を「大変な功績です」と称賛した。「これほど多くのイエネコに対して、個体ごとに空間生態学的な調査をした研究は他にないと思います。それどころか、どの家畜化された動物種でも、こんな研究は見当たりません」

    基本は「なまけ者」
     米ノースカロライナ州ダーラム市にすむ長毛で青い目をした1歳のネコ、カットニス・エバディーンは、調査に参加したネコの中では典型的だった。彼女は他の多くのネコと同様、ほとんどの時間を家と、家の裏にある林の中で過ごした。とはいえ、両隣にあるアパート群を何度も訪れたり、家の前にある2車線道路を3回渡ったりもしていた。140メートルほど離れた駐車場まで歩いて行ったことも1度あった。首輪に付けられたGPS装置が3分ごとに記録した位置情報から、彼女の行動範囲がおよそ1.6ヘクタールであることがわかった。

     実のところ、カットニスの行動範囲は、ほとんどのネコよりも少し広い。半数以上のネコは、およそ1ヘクタール以内の行動範囲にとどまっていた。

    だが、すべてのネコがなまけ者だったわけではない。全体の7%は10ヘクタール以上の範囲を動き回っており、広大な行動範囲をもつ個体も何匹かいた。最高記録の保持者は、ニュージーランドのウェリントン郊外にすむ若いメス、ペニーだ。彼女は家の裏にある丘陵地帯を歩き回り、なんと860ヘクタールもの行動範囲をもっていた。

     ペニーの他に際立っていたのは、英イングランド南西部にすむ去勢済みのオス、マックスだ。彼は他のどのネコとも違う動きをした。セント・ニューリン・イーストの村からトレビルソンまでの道路を1.6キロメートル以上も歩き、そして来た道を戻ったのだ。6日間の追跡期間中、なぜ2回もこのような往復をしたのかは不明だ。

     こうした大胆な冒険家もいたとはいえ、大多数の飼いネコは、オセロットのような野生のネコ科動物や野良ネコよりも、はるかに行動範囲が狭いことがわかった。理由は明らかだろう。家でエサをもらうので、食べ物を探しに遠くまで探検をする必要がないからだ。また、多くのペットは去勢または避妊手術を受けているので、交尾相手を探す欲求もない。

    ※続きはソースで

    【【ペット】外へ出たネコはどこへ行く? 大規模調査の結果がついに判明】の続きを読む

    1: : 2020/03/21(土) 20:02:01.26
    沼津市 ゴマフアザラシの赤ちゃん誕生

     沼津市の水族館でけさ、かわいらしいゴマフアザラシの赤ちゃんが誕生しました。新型コロナウイルスの影響で3月21日に営業を再開した水族館にとっても嬉しいニュースです。
     ぱっちりおめめにクリーム色の産毛で覆われているのが、21日の朝に生まれたばかりのゴマフアザラシの赤ちゃんです。伊豆・三津シーパラダイスは新型コロナウイルスの感染を防ぐために3月2日から休館していましたが、21日から来園客の体温検査を実施するなどとし、一部の営業を再開しました。そんな中での赤ちゃんの誕生は久々に明るい話題になりました。
    (伊豆・三津シーパラダイス・窪谷陽介さん)「最高の贈り物を当館にくれたなと思っています。まさか(再開の日の)きょう生まれるとは思っていなかったので、驚きと安心と喜びの全部があります。」
     クリーム色の産毛の姿の赤ちゃんが見られるのは生後3週間ほどだということです。

    ※ ソースに動画あります
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200321-00010003-sbsv-l22
    3/21(土) 19:55配信静岡放送(SBS)

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    1: : 2020/03/14(土) 07:21:44.69 _USER
    タイ中部ロッブリーの街中で3月11日、腹をすかせた数百匹の野生のサルが食べ物を奪い合い、普段から野生のサルに慣れている住民を驚かせた。

     観光立国タイの他の町と同じように、ロッブリーも財政的に海外からの観光客に依存する部分が多かった。それは市民だけでなく、野生のサルも同じだ。

     普段は観光客がくれるエサで十分賄われていたサルだが、新型コロナウイルスによる感染拡大の影響で、観光客の足がパッタリ途絶えてしまった。

     そうなると、いままでありつけていた食べ物もなくなり、数百匹のサルが腹をすかせる結果になった。人間でいえば「路頭に迷う」という状態だ。

     そんな中、1匹のサルがバナナを持っていたことから、この狂乱が始まったという次第。

    (タイ、ロッブリー、3月13日、映像:Newsflare/アフロ)

    リンク先に動画
    https://www.aflo.com/ja/news/contents/124282447

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